自己思想ボヤき

ボヤきます

変化する社会

我々の生きる現代社会に蔓延る資本主義。今その社会に終止符が打たれようとしている。資本主義サイクルと呼ばれるものに限界が近づいているのである。世界全体、国全体でみても賃金水準が上昇し始めたのである。これに伴い、我々は新たなる経済体制を求めて…

日常に潜む複雑系倫理問題について

通常750円のラーメンが、ワンコインで食べれる日だったから家族連れや、近所のお年寄りが来ていた。しかしその店ってのも二郎系のインスパイア店(麺は太く硬め)であり、前者の客はまだしも、後者の方の客は食べずらそうであった。 私が来る前から居たお婆…

我々の存在への問いについて

「人間はいつ滅んでも構わない」という言葉に対して我々は反論できない。この言葉に対し、自己の存在を肯定するために、勝手に人間が生み出した「論理」を武器に否定しようとするが、所詮屁理屈である。滑稽にもほどがある。

言語による思想への影響と本能がもたらす理想

言語は我々の思想に影響し、今現在の社会思想の根底にも作用する。 歴史の中で変化した言語は、なんらかの特性を産み、我々の思想にまで影響を与える。 言語によって我々の思想はコントロールされているといっても過言ではない。

人間とは幻想に生きる生物である

突然、帰りたいと思うことはないだろうか。 特に意識したわけでもなく、なんとなく口から出た言葉がそれであったならば、それは今に過去を求めているのである。 すなわち、過去への憧れ、渇望。 私たちの求める過去というのは、本当の過去ではない。

過去の最大価値について

人間は時に過去を顧みることができる。 「人間は過去から学ぶことができる生物である」と言われる所以でもある。 しかし過去そのものに抱く感情については目を向けてこなかった。

人間の愛の可能性について

愛とは、欠点を愛すべきことである。 自己の欠点、および相手のそれを受け入れることこそ愛の本質であり、相互依存への道しるべともなりうる。 また、我々の愛は生物学上、あり得ない現象を引き起こす可能性がある。 生物とは本来、子孫繁栄のためにその身を…

はじめに

初めましてRediamyと申します。 哲学や倫理学について考えを巡らせることが好きで、以前からTwitterなどでボヤいてましたが、昔のツイートをみるのが面倒なのでブログにしてみることにしました。 まだまだ拙い文章しか書けませんが、よろしくお願いします。 …